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イタリアの料理の種類3(スパゲッティ)

イタリア料理を代表するスパゲッティ。乾燥パスタの代表であるスパゲッティは、麺状のロングパスタを指します。パスタの一部であるスパゲッティを使った料理には、どんなものがあるかいくつかご紹介しましょう。

●スパゲッティ・カルボナーラ
生クリーム、卵、チーズ入のまろやかでコクのあるソースのパスタ。こってりと濃厚な味わいが魅力です。

●ボンゴレビアンコ
おいしい魚介類の中でも特に優れているのがイタリアの「あさり」。ワイン蒸しにしたこのアサリから出るうまみをしっかりパスタにからめます。そもそも「ビアンコ」とは『白』という意味があります。ボンゴレに赤いトマトソースを加えると「ボンゴレロッソ」になります。

●スパゲティペペロンチーノ
にんにくの風味をうまく活かし、オリーブ油とうまく調合されたソースがベースのスパゲッティです。塩味というシンプルな味が、パスタと素材本来の美味しさを引き出しているイタリアンの基本といわれるスパゲッティです。

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