イタリアは食材も豊富であることは皆さんご承知のとおりですが、海で新鮮な魚介類がとれると同じくらい、イタリアの食文化を成長させたものに、畑の作物があります。豆や野菜をおいしく気長に煮込んだ、様々なスープは、パンにもパスタにもスパゲッティにも何でもあうといわれています。
そのおいしいスープを少しご紹介しましょう。
●ミネストローネ
ありあわせの野菜と残ってしまったパスタ。それだけでできる有名な「ミネストローネ」は、素朴でありながら、栄養もギュッとつまった家庭の味がするイタリアの代表的な料理です。気長にコトコト煮込んで創られています。
●ストラッチャテッラ
かき玉風のコンソメスープです。
●ズッパ
イタリア風の野菜スープです。ブイヨンでつくるスープにあきた人や生クリームのカロリーの高さが困る人などにオススメのスープです。生クリームや、ホワイトソースを使わなくてもうまくクリーム状になります。また、クラッカーやグリッシーニなどを添えて、一緒にいただくと、一層美味しさが増します。