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イタリアの料理の種類1(ピッツァ)

イタリアの代表する料理として『ピッツァ』があります。本場では、ピザとは言わず、ピッツァと発音します。小麦粉をこねて発酵させ、マルク薄く生地をつくり、その生地の上に、野菜・チーズ・魚介類をのせて焼いたものです。

イタリアが発祥の地で、今や世界的に広く知られ、愛されている料理の一つです。日本では、イタリヤ料理店はもちろん、レストラン、宅配サービスに至るまで、幅広く皆さんに食べられているものです。

ピザの中でも有名な「ナポリピッツア」。粉と水と塩で練られた生地を使用しており、卵やミルク、バターなどの動物性脂肪類は一切含まれていません。もちもちとした食感が魅力で、パリッとした感じはなく、噛みごたえがかなり強く感じられます。

ピザの種類には、下記のようなものがあります。

●ピッツア・マリナーラ(トマトソースとニンニクでオレガノ風)
●ピッツア・マルゲリータ(トマトとモッツアレラチーズ、バジリコだけの上品な味)
●ピッツァ・コンフンギ(トマトとチーズのピッツァにマッシュルームをのせたもの)
●ピッツァ・ナポレターナ(トマトとモッツアレッラのチーズにアンチョビー風)
●ピッツァ・ペスカトーレ(魚介類のピッツァ)

など

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